横浜市 Y邸

輸入部材で洋館のイメージを表現

ご夫妻が希望されたのは横浜・山手のカフェ “えの木てい” のような洋館をイメージする住宅です。在来工法でも輸入部材を使うと洋館の雰囲気が出るため、窓、扉、手すりといったポイントとなる部材は外国メーカーのカタログから選びました。屋内は LDK から洗面コーナーにいたるまで、白を基調とした光を感じる空間としています。

アメリカのトップブランド、マーヴィン社の木製サッシ窓を採用。
2✕4 対応の輸入部材もケーシングなどを現場で加工することにより、在来工法と組み合わせることができる。

 

左: 外観でこだわったのは洋館風の重厚感のある屋根。フェンスや手すりはアイアンにブラックとブルーグリーンを重ね塗りし質感を高めている。
右: シンプソン社の木製玄関ドアは外側も内側もライトシーグリーンに塗っている。2 階の曲げ加工をした木製手すりはL.J.スミス。

 

左: 2 階とロフトを結ぶ階段。左側の手すりの下は玄関ホールで、ロフトまで吹き抜けとなっている。
右: ロフトの階段から吹き抜けを見る。

 

左: ロフトは 2 階ホールと階段でつながり、使い勝手がいい。
右: 収納スペースとしても利用できる。

 

左: フローリング材は明るい色調のメープルとしている。シンプルな色づかいの LDK ではインテリアのコーディネートも自在。
中: 洗面コーナーのインテリア性が高いと日常が楽しくなる。
右: 手洗いカウンターはタイルを貼ってアクセントとした。

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