LDK全景 吹き抜け方向

川崎市 K邸

限られた敷地で機能性と快適さを追求

LDK全景 吹き抜け方向

テーマとなったのは 15 坪ほどの限られた敷地をどこまで活かすかであり、建ぺい率や容積率を考慮しながら、機能的で快適な住空間を追求しました。たとえば、ガレージの上は吹き抜けにして、デッキ材を張ったバルコニーとすることで建ぺい率をクリアしています。吹き抜けに L 字型で面した LDK は穏やかな自然光の入る居心地の良い空間です。

 

リビング壁際を一部吹き抜けとし、トップライトからの自然光とハイサイドの窓からの光で、とても明るい。

 

左:LDK のフローリングは檜を濃いめに塗装している。
中:背面収納はウッドワン社製 su:iji、造作棚板は色を合わせて設置。
右:キッチンはウッドワン社の su:iji のシステムキッチン。コンロ前には施工時対応で特注の強化ガラスを入れている。

 

左:外側を大きめに造り、中をくり抜きながら建ぺい率、容積率をクリアして、限られた敷地を活かした。
中・右:リビングから続く 2 階バルコニー。外流しがあり、バーベキューを楽しむこともできる。